AIにそのまま聞ける
「プロンプト迷子脱出フレーズ30選」

こんにちは、LynxBaseのゆかりです!

このページでは、
AIにそのまま貼って使える
「プロンプト迷子脱出フレーズ」をまとめました。

ChatGPTにお願いしたのに、
思ったように出てこない。

画像のタッチが違う。

文章の雰囲気が違う。

直したいところ以外まで変わってしまう。

これ、AIを使っていると本当によくありますよね。

私も何回もあります。

「え、そこ変えたかったんじゃないんだけど...!」

って、画面の前で止まるやつです(笑)

でも最近、思うんです。

プロンプトがうまく書けないなら、
その直し方もAIに聞けばいい。

一発で完璧な指示を出そうとしなくて大丈夫です。

「どこがズレた?」

「何を足せばいい?」

「次はどう頼めばいい?」

こう聞くだけで、
AIが“プロンプトの先生”になってくれます。

育児や仕事の合間にAIを使う人ほど、
自分で全部考え込まなくて大丈夫。

困ったら、
このページのフレーズをそのまま貼って使ってくださいね。

使い方

使い方はかんたんです。

1. 今の悩みに近い見出しを選ぶ

2. プロンプトをコピーする

3. ChatGPTに貼って、自分の文章や画像と一緒に聞く

たとえば、

「イラストのタッチがそろわない」

と思ったら、画像比較系のフレーズを使う。

「文章がなんか硬い」

と思ったら、文体調整系のフレーズを使う。

「指示が伝わらない」

と思ったら、プロンプト改善系のフレーズを使う。

自分で全部考えなくて大丈夫です。

まずはAIに聞いてみてください。

1. プロンプト全体を直したいとき

1

このプロンプトだと、AIが迷いやすい部分を指摘してください。
どこを具体的に書き足すと、出力が安定しますか?

2

このプロンプトを、初心者にも伝わりやすい形に整理してください。
目的・条件・NG・出力形式に分けてください。

3

このプロンプトで、思ったような出力にならない原因を分析してください。
足りていない情報と、追加した方がいい指示を教えてください。

4

このプロンプトを、より具体的で再現しやすい形に書き換えてください。
抽象的な表現は、できるだけ具体的な指示に変えてください。

5

私の目的に合わせて、このプロンプトを改善してください。
不要な指示は削り、必要な指示は足してください。

2. 画像のタッチがそろわないとき

6

この2枚の画像のタッチの違いを、プロンプトの観点から分析してください。
線の太さ・余白・人物の比率・背景の描き込み・色使いの違いを教えてください。

7

この画像と同じタッチで生成するために、追加すべきプロンプトを教えてください。
特に、線・顔の描き方・余白・色数・背景の指定を具体化してください。

8

次回から同じタッチにするために、固定した方がいい要素をリストにしてください。
プロンプトにそのまま入れられる形で出してください。

9

このイラストのタッチを言葉にしてください。
他の題材でも同じ雰囲気で生成できるように、再利用できるプロンプトにしてください。

10

この画像の雰囲気を保ったまま、別の情景を描くためのプロンプトを作ってください。
タッチ・線・余白・表情のルールは維持してください。

3. 修正したいところ以外が変わるとき

11

構図、人物の配置、服装、背景、小物、全体のタッチは変更しないでください。
変更するのは、〇〇だけです。
この条件が伝わりやすい修正プロンプトに書き換えてください。

12

表情だけを変更したいです。
構図や服装、背景、小物を変えずに修正するための指示文を作ってください。

13

背景はそのままで、人物のポーズだけを変更したいです。
AIが余計な部分を変えないように、プロンプトを整えてください。

14

元の画像の雰囲気を崩さずに、指定した部分だけを変更したいです。
変更してよい部分と、変更してはいけない部分を明確に分けたプロンプトを作ってください。

15

この修正指示だと、AIが勝手に変えてしまいそうな部分を予測してください。
そのうえで、ズレを防ぐための修正版プロンプトを作ってください。

4. 文章の雰囲気が思ったのと違うとき

16

この文章の雰囲気が少し硬いです。
内容は変えずに、親しみやすい口語調に直してください。

17

この文章を、30代の忙しいパパママに話しかけるような文体にしてください。
責める感じは出さず、「あなただけじゃない」と伝わる温度感にしてください。

18

この文章を、やさしいけれど軽すぎないトーンに整えてください。
専門家っぽく上から言うのではなく、隣で話しているような雰囲気にしてください。

19

この文章の中で、読者が責められているように感じそうな表現を指摘してください。
そのうえで、やわらかい言い方に直してください。

20

この文章を、Substackの記事らしく読みやすく整えてください。
1段落は3行以内にして、改行を多めにしてください。

5. SNS投稿やタイトルを直したいとき

21

この内容を、Threadsで反応されやすい投稿文にしてください。
冒頭に読者の悩みを置き、最後はコメントしたくなる形にしてください。

22

この文章を、Substack記事の冒頭として使えるように直してください。
読者の悩みを最初の3行に入れて、続きを読みたくなる流れにしてください。

23

このテーマで、クリックされやすいタイトルを10案ください。
25〜35字で、数字・感情ワード・具体的な悩みを入れてください。

24

このタイトルを、もっと具体的で読まれやすい形に直してください。
誰のどんな悩みが解決する記事なのか、一目でわかるようにしてください。

25

このSNS投稿を、Substack記事に展開するならどんな構成がよいですか?
見出し案と本文の流れを作ってください。

6. 最後に見直したいとき

26

このプロンプトを出力前にチェックしてください。
目的・条件・NG・出力形式・読者像が足りているか確認してください。

27

この文章を公開前にチェックしてください。
読者に伝わりにくい部分、長すぎる部分、やわらかくした方がいい表現を指摘してください。

28

この内容を、初心者にも伝わるようにもっと噛み砕いてください。
専門用語がある場合は、日常の言葉に置き換えてください。

29

この出力に対して、さらに良くするための追加質問を5つ考えてください。
私が次にAIへ聞けばよい形で出してください。

30

このやり取りをもとに、次回から使えるテンプレートプロンプトを作ってください。
同じ失敗を繰り返さないように、固定項目と変更項目を分けてください。

最初に使うなら、この3つがおすすめです

30個ありますが、
最初から全部使いこなそうとしなくて大丈夫です。

私が特によく使うのは、この3つです。

画像のタッチがズレたとき

この2枚の画像のタッチの違いを、プロンプトの観点から分析してください。

プロンプトが伝わらないとき

このプロンプトだと、AIが迷いやすい部分を指摘してください。

次回も同じ雰囲気で作りたいとき

次回から同じタッチにするための改善版プロンプトを作ってください。

この3つだけでも、かなり使えます。

自分で

「うーん、何が違うんだろう」

と悩む時間が減るんですよね。

育児や仕事の合間にAIを使う人には、
特におすすめです。

うまく使うコツ

コツは、AIに遠慮しないことです。

「こんなこと聞いていいのかな?」

「プロンプトが下手って思われないかな?」

そう思わなくて大丈夫です。

むしろ、AIにはどんどん聞いていい。

人に聞くと申し訳ないことでも、
AIには何回聞いても大丈夫です。

「この差は何?」

「どこが曖昧?」

「次はどう頼めばいい?」

こうやって聞き返していくと、
自分の中にも少しずつ
“伝え方の型”ができてきます。

プロンプトは、
最初から上手に書けなくていいんです。

ズレたら直す。

迷ったら聞く。

うまくいったら、その型を残す。

この繰り返しで、
AIが少しずつ自分の味方になってくれます。

おわりに

AIは、すごい人だけのものではありません。

忙しい毎日の中で、
考える時間を少し減らしたり、
頭の中を整理したり、
やりたいことを形にしたりするための道具です。

育児中だと、
まとまった時間を取るのは本当に難しいですよね。

だからこそ、

「自分で全部考えなきゃ」ではなく、
「AIに一緒に考えてもらおう」

くらいでいいと思っています。

このフレーズ集が、
あなたの「なんか違う...」を
少しラクにするきっかけになったら嬉しいです。

使ってみて、

「このフレーズよかった!」

「こういう場面のフレーズもほしい!」

というものがあれば、
ぜひメールやコメントで教えてください。

次は、育児コラム画像に使いやすい
コピペ用プロンプト10本セットも作っていきますね。